相続登記の義務化などを含めた関連法の改正案を閣議決定│ 滋賀県大津市で相続・遺言書作成・成年後見でお悩みの方は司法書士・行政書士和田正俊事務所にご相談ください。

お気軽にお問い合わせください

相続・遺言書作成・成年後見は滋賀県大津市の司法書士・行政書士|和田正俊事務所

HPを見たとお伝えください相続・遺言書作成・成年後見などのお困りごとのお問い合わせ077-574-7772

お問い合わせ

営業時間|9:00~17:00  定休日|土・日・祝

お知らせ

相続登記の義務化などを含めた関連法の改正案を閣議決定

2021/03/06

A.
政府は、所有者不明土地問題を解決するために相続登記の義務化などを含めた、民法とその関連法の改正案を閣議決定しました。

現在、長期所有者不明土地が問題となっています。
相続登記をされないまま放置され、いざ使いたいと思ったときに所有者がどこにいるのかわからない、相続人が多数で意思の統一が諮れない、という問題が東日本大震災の前後から注目されてきました。
今では、九州と同じ面積の土地が長期所有者行方不明の土地となっています。

今までは相続登記は相続税申告とは違い、義務ではないため、放置されることも多く、価値の低い土地や建物は特にその傾向が顕著でした。
その解決案として、相続登記、住所変更登記を義務化する法律改正案が令和3年3月5日に閣議で決定されました。

その改正がどのようにされるのか、注目していきたいと思います。

おすすめの記事

近隣での火災発生について

続きはこちら

よくあるケース「相続手続きのための戸籍が集められない!」「相続手続きって誰に相談したらいいの?」を追加しました。

続きはこちら

タリバーン関係者等のテロリストが掲載されたリストの改正及びその内容の周知について

続きはこちら

大阪市郵送事務処理センターの業務再開

続きはこちら

大阪市郵送事務処理センターの業務再開見通し

続きはこちら

ご相談・ご依頼はお気軽にどうぞ

営業時間|9:00~17:00 定休日|土・日・祝

遺産承継・相続預貯金の手続きもWEBお問い合わせへ