明日から「相続登記はお済みですか月間」が始まります!

明日から「相続登記はお済みですか月間」が始まります!

明日から始まる「相続登記はお済みですか月間」のご案内

2月1日から始まる「相続登記はお済みですか月間」について、詳しくご紹介します。この特別期間中は相続登記に関する無料相談が受けられる貴重な機会です。相続手続きでお悩みの方はぜひご活用ください。

「相続登記はお済みですか月間」とは:

  • 全国の司法書士会が主催する相続登記に関する無料相談会
  • 期間:2月1日~2月29日の1ヶ月間限定
  • 電話予約制で県内各司法書士事務所にて無料相談を実施
  • 相続登記に必要な書類や手続きの説明が受けられる

相続登記とは?なぜ重要なのか?

相続登記とは、亡くなった方(被相続人)の不動産を相続した方が、その権利を法的に公示するために行う手続きです。この手続きは任意でしたが、令和6年4月1日以降は義務化されています。

相続登記を放置することで生じる問題には以下のようなものがあります:

  • 不動産の売却や贈与ができない
  • 相続人間でのトラブルの原因になる
  • 第三者による権利侵害のリスクが高まる
  • 相続人が増えるほど手続きが複雑になる
  • 将来的に相続税の申告・納付が必要になる場合がある

無料相談会で受けられるサービス

  • 相続登記に関する無料相談:相続手続きについての疑問や不安を相談できます
  • 必要書類の説明:戸籍謄本や住民票など、どのような書類が必要かを説明します
  • 手続きの流れの説明:相続登記の手続きの流れや期間について説明します
  • 費用の説明:登録免許税や司法書士報酬などの費用について説明します
  • 相続登記の代行:相続登記の手続きを代行します(有料サービス)
  • 遺言書に関するアドバイス:遺言書の作成や保管についてのアドバイスも受けられます

相続登記はお早めに

相続登記が義務化されました

令和6年4月1日以降、相続により不動産を取得した相続人は、自己のために相続の開始があったことを知り、かつ、その所有権を取得したことを知った日から3年以内に相続登記の申請をすることが義務付けられます。

放置すると過料の可能性も

正当な理由がなく相続登記を申請しない場合、10万円以下の過料が科される可能性があります。この機会に相続登記を済ませましょう。

将来の相続をスムーズに

現在の相続登記を済ませておくことで、将来の相続手続きがスムーズになります。家族の負担を減らすためにも、早めの対応をおすすめします。

無料相談会の利用方法

  1. お近くの参加司法書士事務所を司法書士会のホームページなどで確認
  2. 電話で予約(「相続登記はお済みですか月間」の相談希望とお伝えください)
  3. 相談当日は、相続に関する資料(被相続人の戸籍謄本、不動産の権利証など)をお持ちいただくとスムーズです

当事務所も「相続登記はお済みですか月間」に参加しております。お気軽にお問い合わせください。

まとめ

「相続登記はお済みですか月間」は、相続登記に関する悩みを無料で相談できる貴重な機会です。相続登記の義務化が始まる前に、この機会を利用して相続手続きを進めましょう。

相続は一生に何度も経験するものではないため、わからないことが多くて当然です。専門家である司法書士に相談することで、スムーズな相続手続きが可能になります。

この2月、「相続登記はお済みですか月間」を利用して、あなたとご家族の大切な財産を守りましょう。

相続登記に関するご相談

相続登記や遺言書作成など、相続に関するご相談は当事務所までお気軽にお問い合わせください。初回相談は無料で承ります。

司法書士・行政書士和田正俊事務所

住所:〒520-2134 滋賀県大津市瀬田5丁目33番4号

電話番号:077-574-7772

営業時間:9:00~17:00

定休日:日・土・祝

相続・財産管理に関連する記事

新年に始める終活2026年版|やることリストと司法書士が解説する法的手続きの画像

新年に始める終活:2026年版 やることリストと法的手続き

司法書士監修による2026年版終活やることリスト。遺言書作成、財産整理、デジタル遺産対策など新年から始める終活の7ステップを詳解。相続トラブル防止と家族の負担軽減のための実践的な法的手続きガイドです。
年末年始の相続相談|家族会議で確認すべき5つのポイント【2026年版・滋賀県対応】の画像

年末年始の帰省で話し合いたい相続の話:家族会議で確認すべき5つのポイント

家族が集まる年末年始は相続の話し合いに最適!司法書士が教える家族会議で確認すべき5つのポイントをチェック。2026年新春相談キャンペーン実施中。滋賀県内出張相談対応・初回無料。今すぐ準備を始めましょう。
遺言書の作成方法と注意点|自筆と公正証書の違い・比較・失敗例まとめの画像

遺言書作成のポイント|自筆・公正証書どちらがよい?比較&事例紹介

自筆での遺言書、公正証書による遺言作成のメリット・デメリット、よくある失敗パターンや成功のポイントを実例つきで徹底解説。遺言書作成に迷った際の選び方や、相談先もご案内します。